【クラウドワークス月収公開】初心者が月収20万円突破するまでのデータまとめ

2019年3月ごろから始めたクラウドワークス。最初は初心者がクラウドワークスで本当に稼げるのか心配だったのですが杞憂でした。この記事では私がクラウドワークスでの月収が20万円を突破するまでのデータをまとめておきます。

この記事を読んでわかること

クラウドワークスは本当に稼げるのか
クラウドワークスで数万〜20万円稼ぐためのコツ
クラウドワークスを始めてどれぐらいで稼げるようになるのか、作業時間
クラウドワークスにはどんな人が向いているのか

副業でクラウドワークスを始めるべきか検討している人、クラウドワークスで稼ぎたい人は私のデータを参考にして頂ければと思います。

クラウドワークスの月収公開



こちらはクラウドワークスで稼いだ初月収です。この頃はまだクラウドワークスのシステムに慣れていない初心者だったのと、本業でバタバタしていたので4万円弱くらいしかないです。


次の月からは割と本格的にクラウドワークスをやり出し、月収が8万円弱になっています。カッコ内の金額を見ればわかりますが、本当は10万円以上あった報酬がシステム利用料によって引かれています。システム利用料はクラウドワークス側に支払う仲介料なので仕方がないですね。


そして、遂に3ヶ月目にして月収が20万円を突破しました。初心者でもコツを掴めば稼げると実際に感じた瞬間です。4ヶ月目は月収22万5千円でさらに月収を増やすことができています。


ただし、5ヶ月目以降は本業が忙しくなったのと、新しくサイトを開設したので月収は11万円に減ってしまいました。しかし、副業で11万円以上稼げているのですから、十分と言えば十分ですね。

クラウドワークスは初心者でも稼げる?

性別
年齢 20代
学歴 大学卒業(デザイン系)
仕事 営業
クラウドワークスを始めた動機 空いた時間の活用、ネットビジネスの資金集め、自由に使えるお金を増やすため

 

上記は私のプロフィールです。私は普通自動車免許以外に資格を持っていませんし、特別なスキル・知識もありません。大学時代にデザインを専攻していましたが、クラウドワークスでは異なる職種の仕事を受注していました。

なぜ最初にプロフィールを公開したかというと、クラウドワークスは初心者でも稼げるということを伝えたかったからです。クラウドワークスで掲載されている仕事の多くはスキルがなくともできるものです。


上記は私の1日のスケジュールです。私には本業がありますが、空いた時間(7時間)を使えば本業と同じくらいの副業収入を得ることができました。私の場合は寝なさすぎなので、普通の人の空き時間はもう少し減りそうですが。。

クラウドワークスは安定・継続して稼げる?


クラウドワークスにはタスク形式、プロジェクト形式の二つの依頼形式があり、プロジェクト形式の仕事を受注すればクラウドワークスでも安定して稼ぐことができます。以下は二つの依頼形式を簡単に説明したものです。

タスク形式の特徴プロジェクト形式の特徴
短期的な仕事で一回限りの契約長期的な仕事で契約が継続


私はタスク形式、プロジェクト形式の両方の仕事を受注していました。そして最終的に稼げた仕事、続いた仕事がプロジェクト形式のものでした。

初心者が選ぶべき仕事のカテゴリは?

仕事カテゴリ 効率の良さ・おすすめ度 理由
ライティング(記事作成) ★★★★★ スキル・知識なしでもOK。マニュアル完備なのでそれに従って書けば初心者でも簡単。
名刺などのデータ入力 ★★ 一番簡単にできるが時間単価が低い。
デザイン 専用ソフトが必要になったり、デザインを考えたりと初心者だと費用と時間がかかる。
プログラミング やったことがないのでデータなし。

 

クラウドワークスではライティング・データ入力・デザイン・プログラミングなど、様々な種類の仕事を受注することができます。もちろん、自分が楽しんでできるジャンルの仕事を選ぶのも良いですが、本気で稼ぐなら効率の良いカテゴリを選びましょう。

私は学生時代にデザインを専攻していましたが、効率を考えてライティングで稼ぐことにしました。ライティングは特別なスキルが必要ないので、初心者でも簡単に稼ぐことができます。

また、私はタイピング速度に自信があった為、ライティングと並行して名刺入力の仕事を受注していました。名刺入力は何も考えずにできるのが良いと思っていましたが、単価が低いこともあり時給にすると200円にもなりませんでした。

稼ぐための最短ルートは案件選び


当たり前ですが、クラウドワークスでの仕事の報酬額はクライアントごとに異なります。ライティング業務の場合は1文字1円などの文字単価で提示されているものが多いです。文字単価で月収が変動するので慎重に選びましょう。

 文字単価は1文字0.8円以上の案件を選ぶ

初心者歓迎の仕事だと低単価のものが多いですが、1文字0.6円以下のライティング業務はかなり効率が悪いです。私が最初に受注したのは1文字0.6円の仕事でしたが、次に受注した1文字0.8円の仕事の方が同じ作業量で2倍近い報酬を得ることができました。

ライティング初心者だと文字単価が1文字1円以上を超える仕事はほとんど受注できませんが、それでも1文字0.8円程度の仕事であれば十分に狙えます。月収をアップさせるならライティング初心者でも文字単価の妥協はしないようにしましょう。

 最終的には時給換算で選ぶ


文字単価が同じライティング業務でも作業時間は異なります。引用を多用したり、たくさんの画像を載せる必要があったりすると時間がかかります。どれぐらいの時間がかかるかは実際にその仕事を行うまでわかりません。

クラウドワークスで効率よく稼ぐためには、実際に仕事をしてみて時給1000円以上になるものを選びましょう。私は1記事5000円の仕事を平均3時間で行なっていたので、時給1600円ぐらいでした。

クラウドワークスの仕事は、アフィリエイトや投資などのうまくいけば一気に稼げるネットビジネスではないです。しかし、クラウドワークスは安定して稼げて、安全に自宅でできるアルバイトのようなものです。コツコツ仕事をしてお金を貯めたい人に向いていますね。

 質の良い仕事を受注するには


クラウドワークスで質の良い仕事を受注する方法ですが、まずはプロフィールを充実させましょう。充実させると言っても、必要最低限の情報だけで大丈夫です。プロフィールを完璧にした方が良いという人もいますが、私のクラウドワークスでのプロフィール充実度は55%でした。


そして、クラウドワークスでプロフィールよりも重要なのが実績です。ポートフォリオですね。過去にどのような記事を書いていたかが採用されるポイントになります。これはライティング業務に限らず、全てのジャンルの仕事に共通しています。

質の良い仕事を受けるには、ある程度の実績が必要になるということです。ライティング初心者の方は初心者案件の記事をいくつかこなし、実績を作ってから質の良い仕事に応募しましょう。

 ライティング業務のジャンル


ライティング業務には雑学系、化粧品系、家電系、ランキング系など、いくつかのジャンルが存在します。ある程度自分が精通しているジャンルを選ぶと記事が書きやすくなるのでおすすめです。

もちろん、興味があれば詳しくないジャンルでも大丈夫です。ネットで調べるための時間がかかりますが、今まで知らなかったことを知ることができるのは楽しいので苦にはならないはずです。

クラウドワークスのライティング業務を見ていると、化粧品系や雑貨系など主婦の方に有利なものが多いですね。クラウドワークスのクライアント側も時間に融通がききそうな主婦層を多く欲しているところが多いです。

月収が20万円突破した時のスケジュール


上記で説明した通り、私はクラウドワークスで1記事5000円の仕事を3時間でこなしていました。2記事作成すると10000万円で作業時間は6時間。これを30日間続けると月収30万円になりますね。

私には本業がありますし、さすがに6時間の作業を毎日続けるのは辛かったので、1日1記事を目標にして余裕がある日や休みの日は2、3記事作成するようにしていました。ガッツがある人は月収30万円超えも十分可能ですね。

毎日1記事作成するだけでも15万円になるので、副業としては十分だと感じる人もいると思います。個人的にクラウドワークスはあくまで自宅で手軽にできるアルバイトとして考えています。その為、私は次にやるネットビジネスの資金集めとしてクラウドワークスを利用していました。

初心者が登録すべきクラウドソーシングサイト


クラウドソーシングサイトは数多く存在していますが、なるべく大手のサイトがおすすめです。大手のサイトは管理面が非常に優秀で、ルールさえ守っていれば支払いがされないなどのトラブルに巻き込まれるケースがありません。

さらに、大手サイトの場合は発注されている仕事も多い為、初心者でも依頼を受けやすいというメリットがあります。システム利用料(手数料)が少ないサイトを選んでも仕事がなければ意味がないですしね。

今ではクラウドワークス以外の使用頻度が落ちていますが、私は複数のクラウドソーシングサイトに登録しています。最初はより自分に合った仕事を見つけるためにも複数のサイトに登録しておくのが良いと思います。

 クラウドワークス

最初に紹介するのは私が実際に月収20万円を稼いだクラウドワークス。クラウドソーシング=クラウドワークスと認識している人もいますね。会員数は200万人を超えており、国内では最大級のクラウドソーシングサイトです。

クラウドワークスは初心者向けからプロ向けの仕事まで幅広く受注できるのがメリットです。国内最大級ということだけあり、案件の数が多く、初心者でも仕事を受注しやすいのも魅力です。

また、個人的には対応が丁寧なクライアントが多い印象です。初心者でも快く歓迎してくれるのはありがたいですね。

クラウドワークス

 ランサーズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズはクラウドワークスとほぼ同規模のクラウドソーシングサイトです。クラウドワークスとランサーズは比較されることが多いですね。案件の数だけで言うと、クラウドワークスよりもランサーズの方が少し多めです。

システム利用料、振込手数料はクラウドワークスと同じになっています。正直、クラウドワークスとほとんど大差はないと思います。初心者の人は深く考えすぎずに両方登録しておくことをおすすめします。

クラウドソーシング「ランサーズ」

初心者が混乱しやすいシステム利用料について


クラウドワークスを利用する上で混乱してしまうことが多いのがシステム利用料です。クラウドワークスはクライアントとクラウドワーカーを繋げてくれる仲介業者なので、クラウドワーカーはクラウドワークスに仲介料を支払う必要があります。

10万円以下の部分 報酬額の20%(税別)
10万円超20万円以下の部分 報酬額の10%(税別)
20万円超の部分 報酬額の5%(税別)
タスク形式の場合 報酬額の20%(税別)


もしクラウドワークスで10万円を稼いだとしたら報酬額の20%、つまり2万円がシステム利用料として引かれることになります。そして、月収が上がるにつれてシステム利用料の割合が低くなっていきます。

しかし、月収20万円を超えた場合は、報酬の全体から5%が引かれるわけではありません。例えばクラウドワークスで月収25万円稼いだとしましょう。報酬から引かれるシステム利用料は以下になります。

・10万円以下の部分の2万円

・10万円超20万円以下の部分の1万円

・20万円超の部分(5万円)の2500円

=合計3万2500円

20万超の部分が多いとシステム利用料がお得になるので、私は頑張って月収20万円超えを目指しました。


上の明細を見ると、クラウドワークスの報酬はカッコ内の27万5400円ですが、システム利用料で3万3770円、源泉徴収税で2万6035円引かれている為、最終的な月収は21万5595円になっています。

源泉徴収税はクライアントによって決算してくれるところと決算しないところがあります。副業の月収が20万を超えている私は確定申告をする必要があるので、報酬は減りますが決算してくれた方がありがたいですね。

クラウドワークスで確定申告が必要なケース


クラウドワークスで稼いだ収益は雑所得もしくは事業所得に分類されることが多いです。雑所得の場合は年間20万円以上の収入が合った場合に確定申告が必要になります。事業所得の場合は計算方法が複雑なので割愛します。

雑所得と事業所得のどちらに分類されるか、事業所得だった場合に確定申告が必要かといった問題は税務署に聞いた方が早いですね。とりあえず、クラウドワークスで年間20万円以上の収入を得ていた場合には次の年の3月までに税務署に行きましょう。確定申告初心者だったとしても意外と簡単に終わります。

クラウドワークスの報酬振込


クラウドワークスには大きく分けて3つの出金方式が存在します。自分に合った出金方式を選びましょう。

 随時出金方式


クラウドワークスで標準設定になっているのが随時出金方式です。随時出金方式は締日時点での報酬額が1000円以上だった場合に、15日/月末締めの当月末/翌月15日支払いで銀行に振り込まれます。

つまり、受注した仕事が15日締めだった場合には当月末、受注した仕事が月末締めだった場合には翌月の15日に報酬が振り込まれます。15日締めか月末締めかはクライアントごとに異なります

個人的には、特別な理由がない限り標準設定の随時出金方式のままで良いと思っています。他の出金方式にすると別途で手数料以外の利用料が取られたり、面倒になるケースが多いためです。

 キャリーオーバー方式


キャリーオーバー方式を選択していると、自動的に出金が次回以降に繰り延べられます。出金をしたい場合には随時出金方式に変更するか、下記でご紹介するクイック出金に変更する必要があります。

キャリーオーバー方式は使用する上で絶対に注意しておくべき点があります。クラウドワークスでは、報酬支払いから180日を経過すると出金期限切れとなり、出金ができなくなります。つまり、せっかく稼いだ月収が消えてしまいます。

キャリーオーバー方式を使用するのであれば、報酬確定から180日を過ぎていないか常に注意しておきましょう。

 クイック出金


クイック出金は出金可能な報酬を申請後、クラウドワークスの3営業日以内に受け取ることができます。好きなタイミングで出金をすることができるので、非常に便利な出金方法です。

ただし、クイック出金には別途出金学の3.5%の利用料がかかるというデメリットがあります。月収の20万円をクイック出金しようとすると7000円の利用料になるので、こちらも特別な理由がない限りは使わない方が良いです。

クイック出金は、出金を管理しているクラウドワークス側に無茶なお願いをしているようなものなので別途利用料がかかるのは仕方がないですね。

 振込手数料


クラウドワークスでは出金の際に報酬額から振込手数料が引かれることになります。振込手数料は楽天銀行なら100円、他の銀行なら500円です。どう考えても楽天銀行の方がお得ですよね。

クラウドワークスを使うのであれば、楽天銀行口座を作っておきましょう。楽天銀行口座は無料で作れて審査も早いので便利ですよ。

まとめ


ここまでクラウドワークスで月収20万を突破する方法についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。クラウドワークスは時間の融通がきく主婦の人におすすめですが、副業OKであればサラリーマンでも大丈夫です。

続けるには根気が入りますが、コツコツと稼ぐのが好きな人には結構向いていると思いますよ。

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