初心者がクラウドワークスを始める前に”知っておくべきこと”まとめ

クラウドワークスで副業収入を得たいという人は年々増えてきています。しかし、クラウドワークスは「新しい働き方」の為、初心者が戸惑ってしまうケースも多いようです。

実際、私もクラウドワークスで月20万円以上の副業収入を得ていましたが、クラウドワークスについて疑問に思うことや直面した問題は多かったです。

そこで今回は初心者がクラウドワークスを始めるにあたって直面しやすい問題や疑問についてまとめてみました。

⬇︎こちらでクラウドワークスの月収明細を公開しています⬇︎

クラウドワークスについてわかりやすく解説

クラウドワークスはクライアント(企業)とワーカー(個人)を結ぶ仲介業者です。仕事の報酬は実態がわからないクライアントからではなく、クラウドワークスから支払われる為、ワーカーは安心して仕事ができるようになっています。

その代わり、ワーカー側は仕事の報酬の一部を仲介料としてクラウドワークスに支払うことになります。クラウドワークスで「システム利用料」と言われているものですね。システム利用料は報酬から勝手に引かれます。

少し雑ですが、わかりやすいように上の図を作成しましたのでご確認ください。認識としては「ネットでできるアルバイト」という感覚で大丈夫だと思います。

クラウドワークスを始める前に知っておくべきこと

ここではまず、クラウドワークスを始める前に知っておくべきことをご紹介していきたいと思います。

 クラウドワークスは稼げない?

多くの方が気になっていることだと思います。クラウドワークスは稼げる、稼げない、という論争のようなものが多いですよね。その答えは稼げる人と稼げない人がいる、ということで良いと思います。

稼げる人と稼げない人の違いは簡単で、時間単価の違いです。稼げない人は時給2、300円の仕事をしており、稼げる人は時給1000円ぐらいの仕事をしているだけです。

私はクラウドワークス初心者でしたが、時給1600円くらいの仕事を受注していたので月20万円の副業収入を得ていました。詳しくは上記リンクの月収公開記事をご確認ください。稼ぎ方のコツまでご紹介しています。

 クラウドワークスは何歳からできる?

【共通】未成年(20歳未満)の利用について

クラウドワークスは18歳未満の未成年はご利用いただけません
また、18歳以上の未成年の方は、ご利用にあたり別途保護者の方の同意が必要になります。

クラウドワークス公式サイト

18歳未満の人は会員登録自体ができないようになっています。高校生の方でもクラウドワークスをやってみたいという声を良く聞きますが、残念ですね。18歳以上の未成年の方は保護者の同意が必要になりますが、利用自体はできるようです。

どうしてもクラウドワークをやりたい高校生の方は、年齢制限がないクラウドソーシングサービスもあるので、そちらを確認して見ても良いのではないでしょうか。

 確定申告について

副業で稼ぐ人にとって避けられないのが確定申告です。確定申告はクラウドワークスで年間20万円以上を稼ぐつもりのない人にとっては関係ないことなので飛ばしてもらっても大丈夫です。

まず、クラウドワークスでの収入は雑所得もしくは事業所得に分類されるケースがほとんどです。雑所得に分類された場合、クラウドワークス収入が年間20万円を超えた際に確定申告が必要です。

事業所得に分類された場合は人によって様々なケースがあるので割愛します。とりあえず、サラリーマン、主婦関わらずクラウドワークスでの収入が年間20万円を超えた場合には税務署に行くことをおすすめします

私も確定申告を何度かしてきました。クラウドワークスではないですが、副業収入は雑所得になるケースが多いですね。

 会員登録費、年会費などはかかる?

クラウドワークスは会員登録費、年会費などがかかりません。仕事を受注して納品した後、システム利用料として報酬から引かれるだけです。クラウドワークスは初期投資なしでもできる手軽さが売りですね。

 クラウドワークスはスマホでもできる?初期費用は?

基本はパソコンでの作業になります。クラウドワークスにはスマホアプリ版がありますが、仕事を受注したり、メッセージのやり取りができるだけです。

ネットに接続されているパソコン一台あれば作業はできるので、デザインなどの専門的な仕事以外は初期費用なしでできます。私がおすすめしているライティング業務であればエクセルなどのソフトも必要ありません。

⬇︎登録はこちら⬇︎

クラウドワークス

クラウドワークスで仕事に応募する前に知っておくべきこと

ここでは会員登録をした後、クラウドワークスで仕事に応募する前に知っておくべきことをご紹介していきます。

 利用規約に違反しないこと

これが一番重要です。クラウドワークスで仕事を受注する前に、必ず利用規約を確認しておきましょう。利用規約に違反してしまった場合には、最悪次のようなケースが考えられます。

  • 報酬が正当に支払われない場合がある
  • 詐欺にかかる場合がある

この二つのケースについては別途詳しく説明します。

 報酬が正当に支払われない場合

報酬未払いという最悪のケースを防ぐためにも、クラウドワークスのガイドラインについて理解しておきましょう。報酬が未払いになるような場合、クラウドワークスを仲介せずに直接クライアントと取引しているケースが多いです。

ワーカー側は必ず仮払いが完了した後に業務を開始することが大事です。仮払いが完了していれば報酬の支払いが保証されます。これだけ覚えておけば無駄働きになる心配はありません。

クライアントとどんなやりとりがあろうとも、仮払いが完了した後に業務をしましょう。

 詐欺案件について

残念ですが、クラウドワークスには詐欺のような仕事依頼が存在します。しかし、しっかりとクラウドワークスのガイドラインに従っていれば詐欺案件には引っかかりません

詐欺案件に引っかかってしまう場合、上記で説明した未払いと同じようにクラウドワークスを仲介せずにクライアントと取引してしまうケースがほとんどです。契約や仮払いが完了していないのに、作業をしろと言われたり、何かを買わされたりしないよう注意です。

私もクラウドワークスで詐欺案件のスカウトを受けたことがありますが、具体的な業務内容を提示せずに「コツコツやれば月30万円安定して稼げる」といったうまい話をしてくるクライアントには注意です。

私の知り合いの話だと、ラインのIDを聞かれたり、オンライン説明会というものに参加させられてマルチ商法的なことを紹介されたらしいです。無闇に住所や実名などの個人情報を聞こうとしてくるクライアントにも注意ですね。

 応募の仕方がわからない(源泉徴収税のチェックなど)

私がクラウドワークス初心者だった頃、応募画面の契約金額、源泉徴収税のチェックについて迷った覚えがあるので解説しておきます。

基本的にはクライアントから提示された条件を入力していくだけなのですが、提示されていなかった場合にはメッセージで聞いてしまった方が早いです。

契約金額も源泉徴収税のチェックもクライアントによって変わるので、ワーカー側が自分で設定することはありません。

 仕事形式はタスク、プロジェクト、コンペのどれが良い?

私がおすすめしているのはプロジェクト形式です。理由は継続的に稼げるからです。ちょっとした小遣い稼ぎでクラウドワークスを利用するのであればタスク、コンペ形式でも良いと思います。

タスク形式

データ入力などの単純作業の依頼が多い。基本的には一回限りの短期契約。

プロジェクト形式

ホームページ作成や記事作成などの仕事が多い。クライアントと相談しながら作業をする。継続案件もあり。

コンペ形式

ロゴ作成などのデザイン系の仕事が多い。作品を提案して採用されれば報酬が受け取れる。

仕事応募後のあるある

ここでは仕事応募後のあるある案件についてご紹介していきます。

 クライアントと連絡が取れない

私がクラウドワークスをやっていて良く出会ったのが連絡が取れなくなるクライアントです。業務開始前で連絡が取れなくなるクライアントがいますが、一回こちらから連絡して応答がなければさっさと次の仕事を探した方が効率が良いです。

ちなみに、仮払いが終わってから連絡が途絶えるクライアントはほとんどいません。まあ、仮払いが終わった後であれば未払いの心配はありませんが。

また、質問に対するレスポンスが遅すぎるクライアントも仕事が遅くなります。私はすごく丁寧な対応をしてくれるクライアントと契約することができたので、スムーズに稼ぐことができました。

 振込額が少ない

クラウドワークスで得た報酬を確認した所、想定していた金額よりも少なかったことがあります。最初は混乱してしまいましたが、これはシステム利用料(仲介料)が報酬から引かれているだけでした。

どのクラウドソーシングサイトにも仲介料は存在するので仕方がないですね。システム利用料の内訳については月収公開記事にて説明しているのでそちらを確認してください。

 出金期限に注意

クラウドワークスでは180日の出金期限が設けられています。報酬振込から180日以上経過してしまうとせっかく働いて稼いだお金がなくなってしまうので、出金方式をキャリーオーバー方式にしている人は最大限の注意が必要です。

まとめ

ここまでクラウドワークスについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。他にも必要な情報があれば追記していこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました